推し活は若い人のもの!?
正直に言うと、「推し活」は若い人のものだと思っていました。
仕事や家のことに追われて、毎日はあっという間。
「好きなもの」より「やるべきこと」を優先するのが当たり前になっていました。
そんな私が、ある日ふと出会ってしまったんです。
気づけば何度も動画を見返し、名前を検索し、
「今日も頑張ろう」と思う理由がひとつ増えていました。
これが“推し”なんだと気づいたとき、同時にこんな気持ちも浮かびました。
「今さら推し活なんて、遅くない?」
「40代でハマるのって、ちょっと恥ずかしい?」
それでも――
推しを知ってからの毎日は、確実に少しずつ変わっていったのです。
このブログでは、40代で初めて推し活を始めた私のリアルな気持ちと変化を正直に綴っていこうと思います。